ジャパコン2016 オフィシャルブログ

Japan Salsa Congress (ジャパンサルサコングレス)2015まであと37日みなさま、お世話になります、サルサホットラインジャパンのニーダです。

Japan Salsa Congress (ジャパンサルサコングレス、通称「ジャパコン」)の前夜祭まで、あと37日となりました。

本日は、サルサホットラインジャパン代表の村山健太郎より、今回のジャパコンについて見どころを聞いてみました。ぜひ、チェックしてくださいね!

●サルサを丸ごと楽しもう!
村山健太郎 SALSA HOTLINE JAPAN代表取締役今年のJSCではバンドライブがあります。目の前で生の人間が楽器を演奏。総勢12名のビッグバンド!アドリブでどんな演奏になるのか?途中で飛び入りの有名ミュージシャンが入るのか?そんなワクワクのバンド「オルケスタ・デル・ソル」のライブがあります!

 

サルサダンスは本来かなりストリート系です。つまりアドリブが前提。場所により状況により楽しむダンスをするということが、サルサを踊る楽しさのひとつではないでしょうか?

ORQUESTA DEL SOL (オルケスタ・デル・ソル)せっかくサルサやっているんです。サルサには沢山の楽しみ方があります!聞きなれたCDで一生懸命踊る楽しさもあれば、楽器の発する音の波に身をゆだねて、いつ終わるかわからない演奏に合わせて踊ったり、休んだり、その場でステップを踏んだりする楽しさもあります。

ライブで踊るという機会はなかなかありませんし、行くのにはちょっとした決意が必要だったりしますが、でもやっぱりとても楽しいものです。

確かにCDに比べると演奏時間は長くなりますし、知った曲にもアレンジがありいつもと違う構成になっていて戸惑うことがあるかもしれません。戸惑いつつもリラックスしてください!一曲を通して踊る必要なんてないんです。楽器の振動に体が反応して立ち上がっていつの間にかステップしているかもしれません。そんな感じで踊りだして、ちょっと疲れればスマートに相手の手を放して一休み。でも全然かまわないのです。と、ミュージシャンも行ってます(^^) 踊りながらバンドの方に視線を送るとミュージシャンと目が会いウィンクかわしたりするかもしれません。そんなことになったらこっちのもの!

踊り手はすでにバンドメンバーの一員です!音楽との一体感が高まること間違いなしなしです!
いつものCDとは違う高揚感、一体感が出てきます。そして、それは一回限りのものなのです。

今年のJSCの最終日は日本で最高のサルサバンドの演奏があります。ミュージシャンたちの気合も十分です!ぜひ「オルケスタ・デル・ソル」の迫力のライブで最高の経験を!

●JSCの開催について
今年のJSC開催に当たっていくつかの変更をしました。

1.料金体系をみなおし全体的に料金を下げました。スタンディングは去年までの5,000円から3,500円とし30%の値下げとしました。
2.出演者にお願いをしていたチケットの買取制度を廃止しました。出演者の負担を少しでも軽くしてステージに専念していただきたいと思っています。

このような変更をした理由はいくつかあります。

サルサのサルサたるスピリットを信じたいこと。サルサはいろいろな要素の混ざったソースです。このサルサの力を信じて、時代に場所により変化し日常の美味しい味付けとなること。

この数年間の日本のサルサの状況、JSCを含めたSHJイベントの状況を見ると急激に変化があるように思います。ダンスイベントも増えて低料金でサルサが踊れるイベントも多数あります。日本のサルサダンスも20年近い時間を経て多くのインストラクターが生まれ、ダンスのレベルも向上しました。

このような中でSHJが今後出来ることを考えると、サルサの柔軟性や多様性を生かしてより多くの人にサルサの楽しさを身近に感じてもらえることかと思います。

そのために他のダンスやイベントを参考に出来るだけ参加しやすい、またお知り合いを呼びやすい料金設定、チームの参加条件が必要との考えに至りました。

この成果は一朝一夕に出るものではなく、しばらく時間がかかるかと思っていますが、より気軽にサルサに接してその楽しみを自分らしく応用できる、 ということが皆さんに共有できればサルサは今後とも広まっていくのではと思っています。

今後ともSHJの動きにぜひご注目下さい。

【Japan Salsa Congress (ジャパンサルサコングレス) アーカイブ作成への道】

本日ご紹介するのは、Japan Salsa Congress 2011、10/29(土)出演の「 David & Paulina(Japan Salsa Congress 2011)」、「Griselle Ponce Dancers (Japan Salsa Congress 2011)」です。