ジャパコン2016 オフィシャルブログ

Japan Salsa Congress (ジャパンサルサコングレス)2015まであと2日みなさま、お世話になります、サルサホットラインジャパンのニーダです。

Japan Salsa Congress (ジャパンサルサコングレス、通称「ジャパコン」)の前夜祭まで、あと2日となりました。

さきほど、成田空港に、ジャパコンの共同主催者である、アルバート・トレス氏が来日しました。本日はアルバート・トレス氏のご紹介をさせていただきます。

Albert Torres (アルバート・トレス氏)紹介

Albert Torres

Japan Salsa Congress (ジャパンサルサコングレス) 共同主催者アルバート・トレス

先ほど来日したばかりのアルバート・トレスとSHJ村山健太郎

彼は、世界各国のサルサコングレスを手掛けるプロモーターで、自身のイベント、LA Salsa Congress や、World Latin Dance Cupもおなじみだと思います。

日本には、1998年から、ジャパコンのために毎年来日してくれています。前述したとおり、ジャパコンの共同主催者。

ジャパコンのパフォーマンスでは、第二部の海外ゲストの部では、彼が世界中より選りすぐったゲストダンサーが会場を沸かせてくれると思います。そして、彼のユーモアのあるMCも楽しみのひとつです。

40235_458548194531_6165462_nそんな彼のMCの特徴は盛り上げるときに、「ウナ・ブーヤ(una booya/una bulla)」といいます。これは、コールアンドレスポンスの一種で、彼が会場に向けて

「ウナブーヤ」といったら、ぜひ、「ウナブーヤ」といって声を返してくださいね。意味は「盛り上がってるかい、イエー」の意味です。

私が尊敬する人物の一人が彼、アルバート・トレスです。人間的にも素晴らしく彼のイベントに参加したとき、スタッフの全員がアルバートを尊敬していたのがとても印象的でした。また、来日した際に一度あったことのある人なら顔を覚えていて、例えば、ジャパコンを手伝ってくれている、ボランティアスタッフの方にも、「昨年もがんばってたけど、今年もがんばってるね、ありがとう!」と声かけをしてくれていて、見習うところが多い人であります。