Japan Salsa Congress 2017、無事に終えることができました。サポートいただいたみなさまありがとうございました!

豪雨の中、はるばる?!湾岸までご来場いただきましたお客様。
ここまで練習を積み重ねてこられた出演者の皆様。
スタッフ、DJ、ボランティアとしてご協力いただきました皆様。
そしてFacebookをはじめSNSで告知していただいた方々。
心より感謝申し上げます。そして厚く御礼申し上げます。

また、今年は、会場のZepp Tokyoの近くにある東京ビックサイトで2年に一度の「東京モーターショウ」が開催され、ホテルの確保などはじめ施設や移動の確保が大変厳しい状況でした。それらに対して十分なフォローができず皆様にはいろいろとご迷惑をおかけしお詫び申し上げます。

いずれにしろ天気や条件が十分でない中応援していただいていることに改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

今年いろいろな意味で変化がありました。18年にわたり日本のサルサを熱く応援してくれたアルバート・トレス氏が亡くなり、彼の意志を継いだエドウィン・リベラ氏との共同開催としました。

彼もアルパートに劣らず日本が大好きでそれゆえに緊張とやる気がみなぎっていました。エドウィンのキャッチした最新のサルサ・ラテンシーンを日本でも味わってほしいとの気持ちが先行した場面もありましたが、私としてはそれをどのように解釈して今後に生かしていくかもポジティブでチャレンジングなテーマとなりました。

今年の国内の出演チームはそれぞれのパフォーマンスの個性の広がりを感じました。
Zepp Tokyoというステージ、音響・照明など国内でもトップレベルのチームが支えてくれていますがそれをいかに生かして自分たちのパフォーマンスを上げていくかを考えたチームが多数あったように感じました。

ステージダンス・エンターテイメントとしの試行錯誤の場として当イベントをとらえていただけているのだと感じています。

海外からは、当イベントへの参加依頼が多く、今年はこれまでになく数と質についてトップクラス、海外イベントの後半のエッセンスのみを掬い取ったかのような布陣となりました。

海外へ行かずとも日本国内でハイレベルのサルサダンスがまじかで見れることができるこの時代?状況に感慨深いものがあります。

当日のステージでもコメントしたのですが、
「踊って楽しむ」ことに加え、今年は「見て楽しめる」ことも意識をして準備をすすめていました。
見てるだけでもいいよ、と敷居を下げることですそ野が広がっていくことを期待しています。が一朝一夕にできることではなくある程度時間が必要でもあり、個人的には今後の励みの糧ににしたいと思っています。

思えば、日本にサルサダンスが定着して20数年を経て、皮膚感覚として「変化」の時期に来ているように思います。

思えば「サルサ」自体も変化を内包し、それを積極的に認めている言葉や性(サガ)でもあります。

時代の波にもまれて成長する、本イベントでありたいと思っています。

今後ともご支援ご協力、そしてご指導よろしくお願いいたします。

サルサホットラインジャパン 代表 村山健太郎